福島県会津坂下町の酒蔵 豊國酒造。豊かな自然と清冽な水に恵まれた地で、1862年に創業。江戸時代末期から160年以上、地域に根差し「うまい酒」を追い求め続けてきた酒蔵です。
「豊國」は福島県産の酒米を使用し、日々の食卓に寄り添える、”飲み飽きしない酒"として地元福島でも長く親しまれてきた銘柄。
地元産の酒米「夢の香」使用の純米吟醸 豊國のもう一つの顔「裏・豊國」。通常の「豊國」には瓶詰めされない、「責め」部分だけの裏豊國。
「豊國」は、酒袋に醪を入れて積み重ね、3日間かけてじっくりと搾ります。搾りの進み具合に分けて酒袋を積み替え、徐々に圧力をかけていきます。
そして、搾りの最後。酒袋を最後に積み替え、終盤に出てくる部分が酒造りでいう「責め」。圧力を強くかけて最後まで搾りきるために、力強い旨みや複雑な味わいを持つのが「責め」です。
やわらかな米の旨味がスッと広がる。余韻は風のように爽やか。肩の力を抜きたい夜に。